2010-02-03
# 癒し <研究員コトブキ>
うわあ〜!!仕事のし過ぎでパソコンから煙がぁ〜!!
嘘です。正体はこれ。 このたび我が研究所にやってきた、アロマポットちゃん。蒸気と共にいい香りが漂います。
一日中パソコンに向かっていると、疲れかストレスか、はたまた空気中に漂う何かか(?!)、 夕方には決まって気分が悪くなっていた今日この頃。
しかし、これがついてからの数日、不思議と夕方を過ぎても気分よく仕事ができています。心なしか、肌の乾燥も緩和されてきたような…。研究員サクラ曰く、加湿の機能はないので、それは私の気のせいらしいのですが。いいの、いいの、気のせいでも。癒されているのだから。
「癒し」という言葉が流行語のように使われ始めて随分と経ちます。景気がみるみる悪化し、世の中が世知辛くなるに伴って、広告や販促でも、この言葉が頻繁に使われるようになりました。(最近はあまりに不景気が長過ぎて、以前ほど使われなくなりましたが…)
しかし考えてみると、「癒し」って、分かるような分からないような、とても感覚的な言葉。具体的に「○○をすること」と言わなくても、「私たち、癒しが必要よね〜」と言うだけで「そうよね〜」と納得してしまう、まるで不思議な合い言葉です。
温泉、エステ、マッサージ、アロマテラピー、ペットetc.…おおまかにそんなイメージでしたが、人によっては子どもの笑顔だったり、家族や彼との時間だったり、美味しいものをお腹いっぱい食べることかもしれません。近頃は癒しの種類も多様化しているので、「癒されたいよね〜」と言い合いながら、実のところ頭の中に思い浮かべていることは、案外別々だったりするかも?
ただ、お金を掛けても掛けなくても、共通するのは、日頃のストレスや嫌なことから一瞬でもフッと解放させてくれる、その人が好きと思える何かが「癒し」なのでしょう。
さて、どうやら我が社にも「癒し」を求めている人が大勢いるようで、「あれ?何かいい香りがする…」とぶつぶつ言いながら、社内のあちこちから人が引き寄せられてくるのがちょっと楽しい今日この頃です。
ちなみに、今ポットから出ているのはレモングラスの香り。頭をすっきりさせる、集中力を高める、イライラ防止、消臭効果、虫除け、ノミ、ダニ予防等々の効果があるそうです。ありがたや、ありがたや。ノミ、ダニ…はどうだか分かりませんが、久々にブログを書けたのも、この効能かも…?!
2009-11-20
# オツボネ <研究員コトブキ>
社会人になりたての頃、しつけに厳しい先輩女性社員を恨めしげに見ながら、「おつぼねになんかならないぞっ」と内心こっそり思っていました。「なるはずがない」なんて妙な自信もあったりして…今思うと若気の至りでした。
最近気づいたのですが、はるか年上と感じていた先輩方もせいぜいアラサー。まさか、まさか、自分があの頃の先輩方を超える年齢になって働き続けていようとは!
先日の「月刊オンナゴコロ研究所」のテーマは「若手VSベテラン」。…とは言いつつ、「あなたの会社におつぼねさまはいる?」「おつぼねさまは何歳から?」など、気のせいか中身は“おつぼねさま”に比重が…(笑)担当のクマ子もわたくしコトブキも、その言葉に敏感なお年頃だからかもしれません。
『30代であろうと、おつぼね境界線を聞くと必ずといっていいほど自分より数歳上を回答(決して自分は違う!)』とか『社会情勢の変化からか、昔に比べておつぼね年齢が明らかに上昇』とか、なかなか興味深い傾向が伺えた今回の結果。当初「今の人はオツボネって言葉さえ知らないかも…」なんて思っていたのですが、そこまでの心配はいらなかったかな?
ただ、昔に比べて「新人女性社員VSベテラン女性社員(おつぼね)」の図式も薄れているのだな、と結果を読みながら感じました。人員が減らされ、転職・転職の繰り返しが当たり前になった昨今、年齢、勤続年数、雇用形態がまちまちで入れ替わりも激しい。誰が先輩だか後輩だか訳がわからなっていて、時にはどこまで言っていいか躊躇したりも…。よくもわるくも、女性同士、自然と友達っぽい関係にならざるを得なくなっているのだと思います。
あの頃、おつぼねの先輩方(ごめんなさい!)に注意されるの、本当に嫌だった。でも、今となって思うと、「気配り」「礼儀」など、教わったことは社会人として(また人としても)とても大事なことでした。今更ですが感謝しています。
果たして私は…あの頃の先輩方のような「当たり前に大事なこと」をビシッと伝えられる、立派なオツボネになれているでしょうか。

2009-11-04
# サプライズなプレゼント <研究員コトブキ>
誕生日を迎えても、素直に喜べない年齢になってきました。今年も容赦なく訪れたその日の晩、ポンポーン!と玄関のチャイムが鳴りました。恐る恐る出て行くと宅配便。
妙に薄いその小包は、東京にいる学生時代の親友からの誕生日プレゼントでした。ラグジュアリーな包装を解くと、まず目に飛び込んできたのは“カタログギフト”の文字。「え?誕生日にカタログ?引き出物でもあるまいし?!」
きつねにつままれたような気分でめくっていくと、驚いたのはその商品群。
乗馬、パラグライダー、カヌー、エステ、ヨガ、陶芸、ギターレッスン…???説明を読んでやっと理解しました。なんとそれは、「物」ではなく「体験」を選べるカタログギフトだったのです。
知りませんでした『体験ギフト』。もともと90年代にイギリスで生まれ、数年前から日本でも少しずつ市場が広がりはじめているそうです。通常のカタログギフトと同様に相手に贈り、もらった人はネットからアクセスして数あるメニューの中から気に入ったものを選んで予約、出向いて行って体験する。首都圏が主流ですが、検索してみると福岡でも受けられるメニューがあることにも驚きました。
ちなみに、会社によっては、趣味や癒しのみならず人間ドッグやエアコン掃除などを選べるところもあるようです。普段自分ではなかなか踏み出せないアレもコレも、プレゼントとして贈られたなら思いきって体験できそう。すごい!すごい!こんなものがあったなんて!
「自分でも欲しかった一品なの。気に入ってくれるといいけど…」
近頃めっきり出不精になってくすぶっている私のために、友達なりに考えて選んでくれたのだと、すぐにピンときました。年明けに出産予定の彼女。大きなお腹を抱えて買いに行き、月末の私の誕生日指定で届くように手配をしてくれていたようです。添えられたメッセージカードは、遠い昔卒業旅行で一緒に行ったヨーロッパの美術館の絵柄。何から何まで、彼女の心が感じられて目頭が熱くなりました。
プレゼント選びには自信があった私。「相手をよく知り、相手を想って選ぶのが極意」なんて豪語していたのですが、極めつけのプレゼントに完敗。まだまだ“気遣いマイスター”である彼女の足もとにも及ばないようです。
ありがとう。じっくり選んで有意義な体験をさせてもらいます。そしていつか、生まれてくる子が大きくなったら、また一緒にいろんな体験をしようね。

# ▲パッケージがこれまた素敵!パスワードが記してあります。
2009-10-28
# 甘くない話 <研究員コトブキ>
毎朝買っていた甘くないカフェオレがコンビニから消えてはや数ヶ月。今朝、店頭で気になるものを発見。それがこれ。

『甘くないカフェオレ』なのか『俺って男は甘くないぜ』なのか…。
いいじゃないですかぁ、好きです、このセンス。近頃、ことあるごとに『人生甘くないぜ、オレ』を痛感している研究員コトブキ、 目に見えない何かに導かれるように手をのばしました。
でも、やはり最もひかれたのは、ネーミングでも、縦書きでも、絶妙な場所についたボスおじさんの顔でもなく「砂糖不使用」。やっと探してたものに再会できたかと心躍りました。
ところが、ひとくち飲んでショック。「甘ーーーーーい!(叫)」
裏返して気づきました。砂糖不使用だけど甘味料(アセスルファムK、スクラロース)使用。砂糖不使用なんて書いてあると、一瞬甘くないって思い込むでしょう?普通。実はこのところ、何度もこの手の「砂糖不使用表示」にひっかかっていて、曖昧な表現の時は裏返して確認するように用心していたのです。…が、今回ときたら、このネーミング。油断してしまったではないですか。
本当の意味で甘くないのが欲しいのです。スタバ、高いから。飲料メーカーの皆さん、甘いなら甘いとか、全く甘くないなら全く甘くないとか、砂糖は不使用だけど甘いよとか、書いて。お願いですから。

▲後で気づいた側面。「そんなに甘くない」の「そんなに」が言い訳なのか?
ボスおじさんよ、そんなことだから甘いって言われるんだ!
2009-09-07
# 並ぶ? 並ばない?〈イチロー所長〉
遅まきながら「阿修羅展」に行ってきました。土日は入場までに相当時間がかかるのでカクゴしたほうがイイと周囲から言われていたのですが、国博の入口についてみると少ない…⁉ しかし横の掲示板には「ただいま入場まで40分」とあります。半信半疑で最後尾についてしばらく快調に進み、角を曲がってドアをくぐると、これまでは視界に入らなかったところに入場待ちの列が。ここもそこそこ快調に前進、いよいよエスカレーターで会場入口へ…ってそこにまた新たな列が! なるほどね。最初から先頭まで見通せるような並ばせ方だと「こりゃダメだ」とあきらめモードになるけど、こんな風に第1ゴール、第2ゴール、第3ゴールと中間に目的地を置くと心理的なストレスが少なくなる…国博の構造と並ぶ側の心理に配慮した上手なやり方です。 ちなみに阿修羅はじめ展示内容は期待以上によかったですよ!必見!
# 今回のお買い物:クリスタルにレーザーで彫刻した阿修羅像。イイ!
2009-09-02
# 夜中に救急病院へ!<研究員コトブキ>
夜中に救急病院に駆け込みました!愛犬を抱えて。そう、動物の救急病院に。
病気一つしてこなかったわが家の愛犬も、いつの間にか人間の年で70歳を超える高齢に。もし病院の時間外に何かあったらと常々不安に思っていたので、数年前、福岡にも動物の救急病院ができたと知った時はどんなに嬉しかったことか。その頃もらっていた電話番号と地図のついた小さなチラシ、大事にお財布に入れておいてよかった!
12時を過ぎた頃、犬の様子が尋常でないのに気づきました。急病人を目の前にした時、助けを求めた電話の向こうの声が冷静なほど救われます。気が動転したまま電話を掛けましたが、「犬種は?年齢は?病状はどうですか?」手際よく尋ねていただくうち、だんたんと頭が冷静さを取り戻しました。一瞬よみがえったのは、夜中に家族の具合が急変して119番した時のこと。「あの時とそっくりだ…」
その後、南区の我が家から都市高速で博多区の病院につく頃には愛犬の様子も随分と回復、ホッと一安心しましたが、行ってみて驚いたのは患者の多さ。カーテンで区切られた複数の診察室はどこもいっぱいで、奥では緊急のオペまで行われていました。動物も子どもと一緒で、急病になるのは決まって夜中だから不思議。飼い主さんたちは皆、祈るような想いでここに連れてきたのだなと思うと、心の中で知らない犬にも「がんばれ、がんばれ」、治療を終えて帰っていく犬には「よかったね」と声をかけずにはいられませんでした。
福岡夜間救急動物病院。獣医師会に所属する57名の先生方が共同出資して設立されたとのこと。ありがたいことです。欲を言えば、家の近くに駆け込める病院があれば…。車の運転が苦手なコトブキ、実は夜中だというのに仲良しのご近所のおばちゃんを起こして連れて行ってもらいました。おばちゃん、ホント迷惑かけてごめんね。
日頃から、困った時に相談にのってくれる「かかりつけ医」との関係づくりが重要と言われます。動物病院もそうなのかも。でも、いずれにしても夜中には電話できないか。皆さんは日頃どうされているのでしょう…?
「もしもの時」にどうしたらいいかなんて、本当は考えたくはないけれど、考えておかなければいけなくなったんだと、明け方、“ほぼ同い年”になった母と愛犬の寝息を聞きながら思いました。

# ▲一日中寝ていることが多くなりました
JI [時折読ませていただいているだけでしたが、書きたくなりました。大変な夜で、とてもお疲れになったのでは。でも愛犬、ご無事..]
コトブキ [JIさん、読んでくださってありがとうございます。温かいメッセージ、心にしみました。おかげさまで、愛犬はその後徐々に元..]
2009-08-06
# 美味しいものは食べるしかない <研究員コトブキ>
買ってしまいました、リビングの広告に負けて。岩田屋さんで売られているいいもの・美味いものを紹介する人気のシリーズ広告『いいものは探すしかない。ないものは作るしかない。』(このタイトルがまたウマい!)
読者の中には、フロントの特集記事は読まなくても、このシリーズ広告だけは必ず読むという方もいらっしゃるほどです。(複雑な心境です…)
今回はこれ↓宮崎のイタリア料理店オリジナルの葱ドレッシングの紹介でした。

紙面で見た時は、正直それほど買う気満々ではありませんでした。「味が想像つかないし…、わが家は基本的に和食だし…」なんて思っていたのです。なのに、なのに…。
食料品売場に寄ったら、丁度店員さんが店頭にずら〜り並べはじめたところでした。その横には記事で作った「リビング福岡で紹介されました」というPOP。 「あ、あれだ」となにげに手に取った途端、不思議と人が集まり始め、あれよあれよと囲まれて…ミセスのお友達同士も、若いご夫婦も、皆さん口々に「リビング福岡に載ったんだって〜」「これ、見たよ、見たよ」と手に取ってワイワイ。身動きがとれず棚に戻せなくなったのもありましたが、何より「リビング福岡だってよ」と言ってくださっているのが嬉しくて、そのまま一本持ってレジへ。あれれ、私、買わないはずだったのに…いつの間にかミイラ取りがミイラになってる?!
でも、ミイラになってよかったです。何故ならとても美味しかったから。その晩、ゆでただけのブロッコリーが立派なオードブルになったのには驚き。一口食べて「おー、お店で食べる味がするよー!」と思わず子どものようなセリフを発してしまいました。
私につられてか(?)続々と数人の方が買い物かごに入れていました(注:私は決してサクラではありません)。あの時、隣のレジでも、またその向こうのレジでも、同じ商品を買っていた皆さん、今頃ニコニコ顔で食べてるかなぁ…勝手な親近感で想像を膨らませたある日の夕食でした。
2009-07-31
# 乳がん検診 <研究員コトブキ>
歌手の川村カオリさんが亡くなりました。同世代の彼女。遠い昔、彼女がデビューしたての頃、コトブキも曲を聴いていた時期がありました。切ないメロディを奏でる澄んだ声、美しい少年のような姿はとても印象的で…。
今年になって、20年ぶりにテレビで見た彼女は、昔の折れそうな面影の代わりに、芯が通ったひとりの母親になっていました。抗がん剤を打ちながらがんと闘う姿はとても痛々しかったけれど。
「乳がん検診をうけてください。自分のようになっちゃいけない」
壮絶な自分の姿を通して、この短い間に出来るだけ多くの人に伝えようとした彼女。人の心にメッセージを伝える一人のロッカーとして、しっかりと大役を果たしたと思います。でも、小さな一人娘を残して旅立つのはどんなに無念だったことか。
私自身、乳がんは長い間遠い存在と思っていたのですが、腫瘍摘出(他の部位ですが)のため入院したことやテレビで彼女の姿を見たこともきっかけで、この春、初めてマンモグラフィ検診を受けました。何だか大掛かりで大変そうなイメージだったけれど、思っていたよりずっと簡単であっという間。痛いという噂も聞いていましたが、全くもってたいしたことはなく、そのわずかな痛みと引き換えに安心を得ることができました。
県内でも、自治体によってはそれぞれに乳がん検診の補助があるようです。ただ、ホームページで見た限りでは受診までの手順など詳細が分かりにくかったり、40歳以上が対象だったりと、30代からぐんと増える乳がんを撲滅しようというにはあまりにもどかしい。
民間でも検診ができる病院が増えてきたとはいうものの、女性の多くは「近くで受けられる病院はあるの?」「結局いくらかかるの?」「保険はきくの?」「男性の先生だったら恥ずかしい」など、沢山の疑問と戸惑いを感じていると思います。そんな女性たちの声に応えて、なんとか分かりやすい情報提供はできないものか。そして何より、普通の健康診断でレントゲンを撮る感覚で、誰もが乳がんの検診を受けられるようになればいいのに…。一人の女性の命をかけたメッセージを受け止め、いろいろと思いを巡らした数日間でした。

2009-07-28
# フェアウェル愛すべきモノ達 <研究員コトブキ>
私のお気に入りの商品に限って、ひとつ、またひとつと、店頭から消えていきます。仕事中の救世主だった眠くならない風邪薬、多めにさしても喉に出てこないアレルギー用の目薬、香りが好きだった某コスメブランドのシトラスライン、ほぼ毎朝コンビニで買っていた砂糖の入っていないアイスラテetc.…
お店で尋ねると、決まって言われます「あ、あれね、メーカーで製造中止になってますね」。どれも私の生活には欠かせないもので、少し割高でも“買い続ける理由”があって買っていたのに。
何故愛用品ばかり?もしかして生まれつきそういう星回り?はたまた私が厄病神とか?自問自答してしょんぼりする私を、「単にコトブキさんの好みが人と違うだけなんじゃないですか?」と冷静に分析する後輩研究員サクラ。そう言われるとそんな気がしないでもないですが、「い〜や、そんなハズはない。メーカーは消費者のニーズをち〜っとも分かってないのよ」と必死に言い張るコトブキなのであります。
そんなある日、洋服屋さんでなかなかコレという物が見つからず、しつこく店内をウロウロしていたところ、見かねた店員さんが教えてくれました。最近は不況で物が売れないので、お店で買い取りをしなきゃいけない商品(例えば大きいサイズや小さいサイズ、こだわりのブランドといった特別なラインナップ)は、リスクを減らすため上質でお値段が張る物を仕入れなくなった。どの店も全体的に安っぽく似たような品揃えになっているのはそのせいだ、と。
「上質な物をお求めならば、景気がよくなってからまたおいでください。」
微笑む店員さんに、内心そこまで言うかと思いつつ、半面で目からウロコが落ちる思いがしました。なるほど今の世の中、良い物は売れないと困るから店頭からなくなる。そう考えると私の愛用品がなくなるのも納得…かも?
(とかなんとか言って、自分は物を見る目があるんだぞ、と遠回しに自己主張したいだけですが…笑)
先日とったアンケートでは、この不況下、主婦は気軽に衝動買いをしなくなった代わりに、少々割高でも、より上質で長く使える物や、自分が納得や満足をして買える物を吟味して求めるようになっている傾向が伺えました。
あれれ?なんだか店やメーカーの方針と逆では?
「良いものを置いてたって、どうせ高いとか言って買わないでしょ」そう思っている売り手側の人がいれば一言言いたい。“消費者がお店に行ってもあまり買わずに帰るのは、もしかしたら不況でお金がないからだけじゃないかもしれませんよ”

# ▲あと1回分。さよなら私の愛用品。好景気になったらまた会いましょう。
2009-07-13
# 素晴らしきリサイクルシステム<イチロー所長>

朽ち果てた城は誰を待つ…
この2〜3日、ちょっと旅をしてきました。最近百貨店などの買い取りサービスも話題になってますが、僕が旅したところはリサイクルが完璧に行われていて、新しい服を買ったら、今まで着ていたものは仲間に回すのが当たり前。それも不要になったら、いつでもどの街でも買い取ってくれます。もちろん服だけでなく、ほとんどのものがリサイクルされていて、街や道路にはチリひとつ落ちていません。いや〜素晴らしい!って実はコレ、今話題のドラクエ9の話なんですが、RPGの世界では20数年前から、このリサイクルシステムは確立されていたんですね。ほかにもドラクエから学んだことは多く、復活の呪文の「ろ」と「る」のメモ間違いから絶望を、ダーマの神殿では転職を、カジノでは一攫千金をねらってスッテンテンになるなど、現実とゲーム内の出来事両方が等しく思い出としてよみがえります。今回はどんなことを経験できるのか楽しみです。それでは!旅の空から

転職したい人たちが集う場所?
